業務改善・AI導入支援
報告書の作成

現場の記録を、提出用の報告書へ

現場から送られた短いメモと写真を、御社や提出先の様式に合わせた報告書に整えます。

対象:空調工事・設備保守会社の現場担当・報告書作成担当・責任者の方

  • 箇条書きのメモを、お客様に出せる文章と様式に
  • 写真を様式の順に並べ、説明文を付ける
  • 提出前に見る箇所は、社内用のリストに分ける

架空の業務データを使った仕上がり見本です。実際の記録と様式で、確認・修正を含めて作業が減るかを検証します。

仕上がり見本を見る ↓

見本:現場メモ → 提出用の報告書

元の記録作業指示・現場メモ・写真(架空)
仕上がり担当者が確認して提出する帳票

あらかじめ用意した見本を表示しています。様式は一例で、実際は御社・提出先の様式に合わせます。

今の報告書の様式で使えるか、相談する

お使いの様式と、現場からの記録の送り方(アプリ・メモ・写真など)を伺い、試す範囲をご提案します。最初のご連絡で資料をお送りいただく必要はありません。

営業メールをお受け取りの方は、そのメールに「詳しく知りたい」とご返信いただいても構いません。

進め方と対応範囲

担当者が行うこと

  • 現場で写真を選び、区分(前・後など)を付けて短いメモを送る
  • 提出前に、社内の確認リストを見て内容を確かめる

この見本では、メモに書かれていない測定値や判定は加えていません。

今の業務とのつなぎ方

  • 写真管理・報告アプリをお使いの場合は、そこで残っている転記・説明文づくりを対象にします
  • アプリで済んでいる作業は、重ねて作りません
  • 音声メモや手書きの記録は、実際のサンプルを拝見して対応範囲を決めます
  • アプリとの連携は、利用環境を確認して判断します

最初に試す範囲(例)

  • 作業の種類と様式を一つずつ、過去の記録10件程度
  • 確認・修正・提出用の整形まで含めた作成時間を、今のやり方と比べます
  • 範囲は実際の記録と様式を拝見してから決めます

担当者

鈴木浩介の写真

鈴木浩介

業務改善・AI導入支援を行う個人事業主

    ご相談から検証までの流れ

    1. 対象の作業と、お使いの様式・記録の件数を伺います
    2. 試す範囲と比べ方を決め、初回検証の内容・費用をご提示します
    3. 実際の記録で検証し、結果をご報告します
    4. 続けるかどうかは、検証結果を見てご判断いただけます

    営業メールをお受け取りの方は、そのメールへのご返信でも構いません。